スポーツイベントハンドボール

ハンドボール専門誌として

スポーツには多くの人に知られているメジャーなスポーツもあれば、聞いたことがあっても詳しく球技内容についてはわからないというスポーツもあります。
づしてもマイナーなスポーツに関しては、スポーツ新聞やスポーツ雑誌などでも取り上げられることが少ないです。

そんな球技の一つとして挙げられるのがハンドボールです。
ハンドボールも宮崎選手をはじめとする日本代表の活躍があったことから注目されるようになったスポーツの一つです。
しかし競技人口が少なく、ルールが正しく理解されていない場合が多いです。

スポーツイベントハンドボールは唯一ハンドボール専門誌として、毎月20日に発売されている雑誌です。
ハンドボールを行っている選手にとっては多くの情報を得ることができ、希少価値が高いといえます。
全国中学ハンドボール大会、インターハイ、日本女子代表、日本男子代表、日本女子リーグ、日本男子社会人選手権、ジュニア選手権、リオ五輪オリンピックなど様々な年代やプロリーグまでハンドボールに関する情報が豊富に掲載されています。

スキルアップをピックアップ

スポーツイベントハンドボールでは、球技選手に対してスキルアップを目的とした特集が組まれているものもあります。
ポジションや技術ごとにスキルアップできる情報誌となっており、DF戦術に特化した特集号もあります。
日本で一流の指導者によってDFの基礎、一対一の戦術、チームとしての戦術などが詳しく掲載されています。

他の指導者から技術面を学ぶことができ、選手のスキルアップにつながっています。
技術面では、シュート術編があり、ディスタンスシュート、サイドシュート、サイドシュートなど様々なシュートに対して、有名大学の監督、日本代表監督などの解説が掲載されています。
個人技術に関しては、パス、ステップワーク、フェイントなど基礎的なことでもスキルアップのための技術を学ぶことができます。

中学から社会人まで

ハンドボールは競技として行われているのが中学生から社会人までとなっています。
一年間を通して全国中学ハンドボール大会に関して一回戦から決勝までをピックアップされるなど細かい一つ一つの試合まで注目されて掲載されています。
また日本代表助詞や日本代表男子の活躍、社会人リーグの結果や選手の移籍や補強についてなどハンドボールに関する最新の情報を掲載しています。

インターハイでの男子決勝や女子の決勝について詳しく掲載され、インターハイのMVP選手を本誌が選び特集が組まれています。
それ以外にも一回戦から三回戦までの特集やスコア、男女ともにベスト8や準決勝の様子なども細かく掲載されています。
そのためハンドボールに関わっている人にとって、身近な記事も多く購入していて面白いと感じることも多いです。

12月 19th, 2016 by